例準備期
やることと負担が積み重なり、心までとらわれているとき
- 1準備することをすべて書き出し、今週かならずやること3つだけを残します
- 2事業者登録の書類はチェックリストにして、まとめて片づけます
- 3そばにいる人に手伝ってもらうことを一つ選んで頼みます
期待効果 本当に必要なことを3つだけ残すと、今週終えられることが見えて、準備の途方に暮れる気持ちが軽くなります
あなたの状況に合わせたABLEレポート




回答例で作ったサンプルレポートです1. 診断タイプとABLEコード、4つの領域の点数で、今の自分のモードがわかります
あなたの状況に合わせたABLEレポート
回答例で作ったサンプルレポートです画面そのままPDFで保存できます





今週やることの例
同じタイプでも、段階と状況によってやることが変わります。下は実際のレポートの文の一部です
例準備期
期待効果 本当に必要なことを3つだけ残すと、今週終えられることが見えて、準備の途方に暮れる気持ちが軽くなります
例創業初期
期待効果 価格や最初の顧客選びのような決断を別の視点でふるいにかけ、試行錯誤のコストを減らせます
例成長加速期と成長拡大期
期待効果 確かめられた顧客のニーズを根拠に広げるので、新規事業の失敗コストを減らせます
診断の流れ




01
約5分で終わります。各設問で7段階のうち近いほうを選ぶだけです

02
事業者登録、課題の定義、初売上について選ぶと、自分の段階に合った課題を選んでお渡しします

03
自分のタイプ、詰まっているところ、今やること、事業計画書の段落まで一度に受け取れます
4つの領域
成長の原動力2つとリスク要因2つを、領域ごとに6問で確かめます。領域ごとに細かい領域が4つずつあり、全部で16を一緒に読みます
A (Ability)成長の原動力
チャンスに気づき、説得し、決断できるという確信
“私は新しい事業機会に素早く気づけると思う。”
細かい領域
E (Execution)成長の原動力
計画を立てて行動に移す習慣
“起業の目標を達成するための具体的な行動計画を立てている。”
細かい領域
B (Bother)リスク要因
準備の途中で手を止めさせる面倒さや負担
“同時に処理する仕事が多いと、優先順位を決めるのが面倒で難しい。”
細かい領域
L (Loneliness)リスク要因
悩みや決断をひとりで抱えているという感覚
“重要な決断を結局一人で下さなければならず、孤独を感じる。”
細かい領域
16のタイプ
タイプは今の状態を表します。状況が変わればタイプも変わることがあります
















段階ごとの次の一歩
自分の起業の段階を確かめて、次にやることを計画してみましょう
はい。2026年10月22日から、ABLE Insightのすべての診断機能は無料です。人が1対1で解説するABLE診断コンサルティングだけは別に申し込みます
ログインしなくても24問の診断とレポートを無料で見られます。ログインした状態で診断すると結果がアカウントに保存され、同じアカウントで使うPARANAVI Mも結果を一緒に読みます
タイプは今の状態を表します。ABLEは起業への向き不向きや成功の可能性を判定せず、今何から始めるかを見つけるために使います
何回でも受けられます。レポートの今週やることを試してから2週間後にもう一度診断すると、何が変わったかを比べられます
結果を保存した本人がレポート全体を見られます。結果のリンクを受け取った人もレポート全体を見られるので、リンクは必要な人にだけ送ってください
レポート上部の「PDFで保存」を押すと、画面と同じレポートをA4で保存できます
2回の研究に508人が参加しました。255人の文章の回答から4つの領域を見つけ、253人の調査で39問の尺度の信頼性と妥当性を確かめたうえで、その中から24問を選びました