39問の精密検査

領域ごとに9〜10の場面に分けてたずね、39場面マップを無料でお見せします

39問の精密検査は、ABLE研究の39項目の尺度をそのまま使います。4つの領域を領域ごとに9〜10の場面に分けてたずねるので、12問では領域の平均に隠れて見えなかった場面まで見られます。所要時間は10分ほどで、7段階で答える方法は12問と同じです。

39問の精密検査の画面。1/5ページ、回答数、一時保存ボタン
39問の精密検査の画面。1/5ページ、回答数、一時保存ボタン

簡易検査と精密検査を選ぶ

トップ画面で簡易検査(12問、約3分)と精密検査(39問、約10分)のどちらかを選びます。初めてなら簡易検査から始め、あとで39問に進んでもかまいません。12問の診断画面で「39問の精密検査に切り替える」を押しても移動できます。

  1. 1

    1ページに8問ずつ

    39問を5ページに分けて表示します(最後のページは7問)。上部に1/5ページと「回答 n / 39」が表示されます。そのページに未回答の質問があると、次へ進む前にお知らせします。

  2. 2

    一時保存

    答えている間は自動的に一時保存され、「一時保存」を押してすぐに保存することもできます。一時保存はこのブラウザーに、ログインしている場合はアカウントにも30日間保管されます。再び開くと前回の一時保存を読み込み、「最初からやり直す」を押すと新しく始まります。

  3. 3

    12問の回答を引き継ぐ

    同じアカウントやブラウザーで12問の診断を受けたことがあれば、同じ12問をあらかじめ入力しておきます。いまの考えと違えば変更してください。

  4. 4

    段階を選んで提出する

    最後のページで、いまの段階と一緒に起業している人を選べます(任意)。「提出する」を押すと結果画面に移動します。

39場面マップの読み方

39問の結果の39場面マップ。力になる場面、中間、見ておきたい場面、珍しい回答の表示
39問の結果の39場面マップ。力になる場面、中間、見ておきたい場面、珍しい回答の表示
  • 結果画面では、まず4つの領域での位置を示し、続いて質問一つを場面一つとして、あなたの回答がどちら寄りかを色で示します。
  • 力になる場面:能力と実行は6〜7点、負担と孤独感は1〜2点で答えた場面です。反対の端なら見ておきたい場面、その間は中間です。
  • ★ 珍しい回答:研究参加者253人のうち、同じ端で答えた人が20%以下の場面です。
  • 色は良し悪しではなく、いまの回答を示しています。

39問レポート

39場面マップまでは無料です。39問レポートはA4で3ページの診断レポートで、1ページ目は診断の要約(主な所見、4領域の位置と12問の結果との比較、253人と違う答え方をした場面)、2ページ目は領域ごとの診断、3ページ目は実行プラン(最初に取り組む3つの場面、90日計画)です。PDFで保存でき、決済前にはプレビューと主な所見の1行目を見られます。

決済について

39問レポートは現在、韓国語ページでのみ₩4,900で購入できます。決済にはログインが必要で、購入したレポートはアカウントがある間、アカウントに保管されます。グローバル決済は準備中です。

ほかの記事を見る