結果の読み方
一行の要約、253人の中の位置、珍しい回答、領域ごとの解説の読み方

結果画面のいちばん上には、今回の回答に表れたパターンが一行で示され、4領域の図と領域ごとの区間もあわせて表示されます。画面を下げても上に残る「要約」「4つの領域」「珍しい回答」「詳しい解説」を押すと、その部分へすぐに移動します。
1. 一行の要約と4領域の図
図は4つの領域の平均回答(1〜7点)を示します。図の面積が良し悪しを意味するわけではありません。負担と孤独感は、高いほどその経験が多いという意味です。下の「なぜこう読んだのですか?」で一行の要約の根拠を確かめられます。
2. 253人の中のあなたの位置

研究に参加した韓国の会社員253名(層化無作為抽出)と比べて、区間で示します。253名が基準のため、正確な順位ではなく区間で表示します。
- 上位10% | 上位25%
- 中央よりやや高め | 中央よりやや低め
- 下位25%
「分布の中の自分」では、領域ごとに253人の点数分布の上にあなたの位置を示します。結果のリンクを受け取って開いた人には、一つの領域だけが表示されます。
3. 253人と違う答え方をした質問

253人のうち同じ端(1〜2点または6〜7点)で答えた人が20%以下の質問を、珍しい回答として示します。253個の点のうち、あなたと同じ端で答えた人の数だけ点が灯ります。いちばん珍しい質問一つがここに表示され、残りは詳しい解説で見られます。珍しい回答がない場合は、そのようにお知らせします。
4. 領域ごとの解説

- 4つの領域を4枚のカードで示します。カードごとに区間と解説、力になりそうなところと見ておきたいところが先に表示されます。
- 「詳しく見る」を押すと、領域の説明と根拠文献、今回の回答で目立った質問、この領域で使われた質問が開きます。
根拠の示し方
解説の文末には根拠となる文献が付きます。文献の根拠がない提案は[実務的な提案]と明記しています。いちばん下の「根拠と参考文献」で一覧を見られます。
5. 詳しい解説

結果の下にある「詳しい解説を見る」を押すと、無料で開きます。ログインしていない場合は、その下に「ログインしてアカウントに保存」が表示されます。ログインしなくても、この端末では引き続き見られます。結果のリンクを受け取って開いた人には、詳しい解説は開きません。